展示会・イベントお役立ち情報

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イベントを彩るのは映像制作!イベントにおける動画の活用方法をご紹介

イベントを彩るのは映像制作!イベントにおける動画の活用方法をご紹介

イベントの成功において、“同じ時間・空間を共有することで参加者が「一体感」を感じることができるかどうか”がとても重要な要素です
そのために主催者は様々な演出を凝らすわけですが、その一つの演出手法として「映像」「動画」があります。

ここ数年のイベント・展示会において、映像を使った演出がものすごく増えたように感じます。展示会においても、10年ほど前は造作や装飾に予算をかける企業が多かったように思いますが、最近はイベント会場で目を引く企業は映像コンテンツに予算をかけています。

その背景としては、ITの進化に伴い、無形のサービスが増えたため、「イメージを見せる」というニーズが高まったからという点が挙げられます。

本記事ではイベントの際の動画・映像の活用方法ともたらす効果について紹介いたします。

1.イベント前の動画の活用方法:動画広告でイベント集客を!

近年、動画を使ったマーケティングが盛んになっています。
コスト面でも技術面でも動画を作成するハードルが下がったという点もありますが、動画のメリットは“短時間で多くの情報を伝えることができること”です。

一説によると1分間の動画は、WEBページサイト3,600ページに相当すると言われています。

イベントにおいても開催前に動画を使った集客・マーケティングを行うことで、イベントへの参加を促すことができます。集客用動画としては大きく3つの手法があります。

1. ティザー動画

ある要素を明らかにしないことで注意をひこうとする広告手法です。ティザーとは英語で“じらす”という意味があります。「詳しくはイベント当日に!」等のコピーで、動画内では詳細を明かさずに「どのようなイベントなんだろう?」と興味を持たせます。

2. 前回の様子を伝える動画

以前に同様のイベントを開催している場合は、その様子を伝える動画は集客効果があります。

イベントは実際に足を運び体感するもの。ですが、行ってみて期待よりも面白くなかった場合、ダメージが大きいのも事実です。来場者もそういったマイナスの想定をするため、行ったことないイベントに足を運ぶのはハードルが少し高いものです。前回の様子を予め把握することで、イベントのイメージが湧き、足を運ぶことへのハードルも下がるでしょう。
この場合、当たり前ですが“魅力的に伝える”ということが非常に重要なので、使用するシーンの選定が肝となります。

3. 主催者からのメッセージ(呼びかけ)動画

イベント主催者自らメッセージで来場を呼びかける動画も効果的です。主催者自らで伝えることで、メッセージ性が高く信憑性の高い情報を届けることができます。
呼びかける人の認知度が高ければ高いほど、効果的な手法でもあります。

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2.イベント当日の動画を活用方法:演出に華を添えるイベント動画!

イベント当日に流すことで、当日の様々なシーンの演出に華を添えます。映像を駆使した演出は様々ですが、代表的な3種類の使い方について紹介します。

1. オープニングムービー

オープニングムービーとは、イベントが始まるときに会場で流す動画のことです。
イベントの開始の区切りを明確にし、参加者の注目を集めてこれから始まるイベントへの期待を高める効果があります。
また、イベントのテーマやコンセプトを表現することで、これから始まるイベントに一貫性をもたせるための最初の演出としても効果的です。オープニングムービーを流した瞬間に、参加者の気持ちがグッと入り込み会場が一体となる雰囲気を感じることができればオープニングムービーとして成功と言えるでしょう。

2. アタックムービー

アタックムービーとは、参加者の注目を集めることを目的とした動画です。イベント中の転換や雰囲気を変えたいとき等、演出の要所要所で流すことで参加者の気持ちを盛り上げます。参加者の注目を集めることを目的としているため、CGを駆使したり、音響効果に凝った映像になることが多いです。

3. エンディングムービー

エンディングムービーはその名の通り、イベントの最後を飾りイベントを締めるための動画です。ここ数年、エンディングムービーはイベント当日の映像を用いて、映画のエンドロールのような映像を流すことが主流となっているように感じます。

エンディングムービーはイベントをきれいに締めると同時に、参加者にたいして当日の印象を焼き付ける効果があります。

3.イベント後の動画の活用方法:動画配信で認知拡大を!

動画はイベント後も活用できます。イベント当日の様子をまとめた動画を作り、自社サイトなどWEB上で公開すると、WEBへの来訪者にイベントの様子を伝え続けることができます。こうした発信の積み重ねが認知の拡大に繋がるので、イベント終了後は動画を作って発信していくと効果的です。

最後に

かつて映像制作はお金がかかり、専門技術が必要で制作にはハードルが高いイメージがありましたが、最近では動画制作アプリも普及し簡単な動画であれば素人でも制作ができるようになりました。

動画広告市場は昨年対比138%と伸びており、動画コンテンツが一般的なものとして認知されていると感じます。

イベントを彩り、演出効果を高める映像。イベント開催の際は是非、演出のひとつとして視野に入れていただければと思います。

弊社でもイベントと合わせた動画制作のご相談を承っておりますので、小さなことでもお気軽に相談ください。

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最後までお読みいただきありがとうございました!