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展示会で集客できる!ブースデザインで押さえておきたい6のポイント

展示会で集客できるブースデザイン

展示会は来場者が万単位にもおよび、多くの見込顧客を獲得することができますが、ただ出展するだけで見込顧客が獲得できる訳ではありません。

来場者をブースに呼び込むにはノベルティを配布する、来場者に声かけをするなどの方法がありますが、特にブースデザインを工夫することでグッと集客しやすくなります

ブースデザインと言うと難しく感じるかもしれませんが、ここで紹介する6つのポイントを抑えるだけでも集客しやすいブースデザインができるようになります。

展示会で集客できるブースデザインの説明

来場者が展示会に求めるものを理解する

展示会に来る来場者が求めるものは「新たな情報」です。

そのためには、効率よく多くのブースを回る必要があり、なんとなく入ったブースで担当者に捕まり時間を取られたくないと考えている事が多いです。

では、来場者がブースの前を通った時に足を止めてもらうにはどうしたらよいのでしょうか。

それは瞬時に興味を持ってもらえるようなブースデザインにすることです。

その方法のひとつが通路側の展示台に来場者の興味を引くものを展示することです。

通路側の展示台は来場者が気軽に見られるので足を止めてもらいやすく、そこで興味を持ってもらえるとブースの中にも興味を持ってもらえます。

ここで注意するべきなのは、自社の最新商品が必ずしも来場者の興味を引くとは限らないということです。

展示会で集客できるブースデザイン賑わうブース

簡潔に伝える

来場者がブースの前を通るときは数秒程度。その時、来場者の視線は一つのブースをじっくり見ている訳ではなくあちこちのブースに視線を向けています。つまり、あなたのブースを見ている時間はほんのわずかです。

ですので、来場者がブースに向けるわずかな視線を掴むためには簡潔に情報を伝えましょう

会社名の他にも何を扱っているか、それに何のメリットがあるか簡潔なキャッチコピーを添え、ブースに掲げアピールしましょう。

掲げているキャッチコピーが長すぎたり内容を詰め込みすぎたりしているブースも見かけますが来場者は思っているほど読んではくれません。来場者が求めている情報がすぐに分かるように、商品の特徴やメリットを単刀直入に何が凄いのか、何が他社と違うのかが分かるキャッチコピーにしましょう。

ブランドイメージをはっきりさせる

ブースの色使いがバラバラだったりパネルのフォントに統一感がなかったりするとごちゃごちゃした印象になってしまいます。反対に、色数を抑え使用するフォントの種類を統一するとまとまった印象になります。

ブースの色は会社やブランドのイメージで決める事が多いと思いますが、そのほかにもターゲットとなる来場者のイメージやコンセプトに合わせたり、あえて他社が使わなさそうな色を使って目立たせたりなどアプローチを変えるなど来場者目線で考えましょう。

例えば、環境やエコをテーマにした展示会ならば緑を使うブースが多いだろうと予想されますが、緑の補色である赤をメインカラーにしたブースデザインにすると目立たせることができます。

導線を考える

ブースの配置場所によってデザインは大きく変わります。

そのため、入り口から来場者はどのような順路で会場をまわるのか自社のブースはどのように見えるのか想像しなければなりません。

例えば、メインの通路から離れたブースは遠くからでも目を引くデザインにする必要があります。

具体的には会社名やキャッチコピーを高い位置に掲げ遠くからも見えるようにする、色でブースを目立たせるなどのブースデザインが考えられます。キャッチコピーは来場者が多いメイン通路側に掲示した方が効果的です。

ブースの外観だけでなく、内観も導線を意識する事が大切です。来場者が閲覧するために充分なスペースがあるか、来場者同士がブース内ですれ違う余裕があるかも忘れず検討しましょう。

小さいブースの場合、商談席を置くと大きな面積がそれに占められます。それによって来場者が回遊できるスペースが減ってしまいます。展示できるスペースも削られ、商談している時以外は無駄なスペースに。小さなブースの場合は商談席ではなくハイテーブルを設置して来場者と商談ができる場所にするなど工夫しましょう。

照明の当て方

照明の位置も忘れず検討しましょう。照明の当たり方でブースや展示物の見え方が一気に変わります。照明が製品や看板にきちんと当たっていないと違和感を与え、ブース全体が暗い印象になってしまいます。照明が当たっていると来場者の視線も向かいやすくなり、見栄えも良くなります。

来場者の視線に対し、照明が逆光になっていると来場者からは暗く見えてしまいます。この場合は両方向から照明を当てる事で解決できます。

展示会で集客できるブースデザイン 照明の当て方

細かいところも気を使う

ブースが綺麗にできたからOKではありません。

パンフレットの什器や商品の配置まで気を使いましょう。デザインは良くても展示物が適当に配置されている、紙類が乱雑に置かれていると台無しです。ブースのイメージは会社のイメージに繋がります。

展示物はあれもこれもと沢山のものを配置するのではなく、メインで売り込みたいものに充分なスペースを取って置くと見栄えが良くなります。そのためには何がメインなのかはっきりさせることが必要です。

紙類はカタログラックを設置するとスッキリとします。紙類のサイズに対してカタログラックが大きすぎたり小さすぎたりすることのないよう、サイズのあったものを使いましょう。

まとめ

ブースデザインが集客に重要であると感じていただけたのではないでしょうか?

集客力に優れたデザインのブースは来場者を多く呼び込むだけでなく、見込顧客を獲得する事ができます。ポイントはいくつかありますが、特に来場者の視点で考える事が大切です。

弊社はブース制作の経験が豊富なため、効果的に集客できるブースデザインをご提案可能です。お気軽にご相談ください。

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