展示会・イベントお役立ち情報

展示会・イベントを成功に導く費用・装飾・運営などに関する情報をご紹介します。

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USEFUL INFO

展示会出展料を50%以上削減できる!!展示会の補助金・助成金とは?

展示会の補助金・助成金の申請と取得について

「もう少し展示会の出展費用を抑えられたらな」

展示会は「新規顧客の獲得」、「商品やサービスの認知度向上」、「新商品やサービスの紹介」など様々なメリットがありますが、出展にかかる費用が大きいので、このように思っている方も多いのではないでしょうか?

実は、この展示会の出展にかかる費用をグッと抑える方法があるんです。

それは、展示会の補助金や助成金を活用することです。

展示会の補助金・助成金とは

展示会の補助金・助成金は主に都道府県や区市町村などの自治体やそれに準ずる法人・団体が中小企業の販売促進を支援するために設けています。

対象となる展示会はものによりまちまちで、

  • 特定の展示会の出展に使える補助金・助成金」
  • 国内の展示会の出展に使える補助金・助成金」
  • 国内と海外の展示会の出展に使える補助金・助成金」

があります。

展示会の補助金・助成金の対象経費

展示会の出展料(小間料)、ブースの装飾費用、運搬費が対象となる補助金・助成金が多いようです。

「テーブル、パンフレットスタンド、パーテーションなど展示会終了後も長く使用できる備品の購入費用」
「自社で運搬する際のガソリン代、高速道路代、公共交通機関の費用」
「会社概要、展示会紹介等のパンフレット、ちらし、ポスター、紹介状等の印刷費」
などは対象外となる展示会もあります。

中には「運搬にかかる費用全般」が経費対象外の補助金・助成金もありますのでよく確認してください。

展示会の補助金・助成金の金額

10万から300万円まで幅広く募集しています。金額が大きい補助金・助成金の方が応募条件が厳しかったり手間がかかる印象です。

展示会の補助金・助成金の補助対象の比率

補助対象の比率は対象経費の1/22/3が多いので、うまく使うことで展示会の出展にかかる費用を半分以下にすることができます。

展示会の補助金・助成金の申請から振込までのフロー

  • 申請書の提出
  • 交付決定通知
  • 展示会に出展
  • 実績報告書の提出
  • 補助金額確定
  • 補助金請求書の提出
  • 補助金の振込

展示会の補助金・助成金で注意する点

展示会の補助金・助成金の申請の方法

持参のみ受け付ける展示会補助金があるかと思えば、郵送のみ受け付ける展示会補助金もあるので、申請の方法もしっかり確認してください。

補助金・助成金は展示会終了後に支払われる

「展示会の補助金・助成金の申請から振込までのフロー」にあるように、展示会に出展し色々な手続きを経て初めて申請した補助金・助成金が振り込まれるので、展示会の出展料やブース装飾費用などは事前に自分たちで支払う必要があります。

展示会の補助金・助成金は早めに応募する

展示会の補助金・助成金の多くは先着順や予算到達し次第終了してしまうので、募集が始まったらなるべく早めに応募しましょう。

また、書類に不備があった場合は対象から外れてしまったり、再作成が必要になるので、時間に余裕を持って準備をしましょう。

展示会の補助金・助成金の会計処理

補助金・助成金の交付が決まったら「雑収入」として計上し相手方は未収入金にします。
その後、入金されたら未収入金を消す会計処理をしましょう。

補助金・助成金が入金される期間が長く決算期またいでしまう場合でも、交付が決定した年度で計上する点に注意してください。

まとめ

補助金や助成金はうまく活用することによって展示会に出展する費用を抑えることができますが、該当する補助金・助成金を見つけたり書類の提出など慣れないと手間のかかる作業も発生します。

特に初めて補助金・助成金を申請する時は分からないことが多くしり込みしてしまうかもしれません。

そんな時は自治体や展示会専門の企画会社などに相談してみましょう。
きっといいアドバイスを得られます!

まずはご相談を »

最後までお読みいただきありがとうございました。